大切な「うちの子」の健康維持・病気の早期発見に定期的な健康診断を。 | ダクタリ動物病院 京都病院
ダクタリ健診
年1回は、健康診断で大切なうちの子の病気の早期発見、健康維持を。

ダクタリ健診の様子 動物たちの平均寿命が伸びている現在、病気に対する考え方も、人間同様「治療」から「予防」へと変わってきています。

さらに、動物達は人間に比べ、歳をとるのが約4倍速いといわれ、病気の進行もその分速いのです。また、動物たちは本能的に痛みを隠します。そのため、私たちが症状に気付く頃にはかなり病態が進行しているケースもあります。定期的な健康診断による病気の早期発見が、動物に長生きしてもらうことにつながります。

ダクタリ動物病院では、大切な「うちの子」の健康状態をより正確に把握でき、早期に病気を発見できるよう、ダクタリ健診を実施しております。


健診対象動物

犬、猫。 10歳以上の犬・猫は年2回の健診を推奨しております。

健診内容:こんな検査をしています

問診

まず、獣医師から普段の健康状態を飼い主様にお伺いします。次に質問に答えていただき、現在疑われる病気がないかどうかを調べます。

身体一般検査

視診、触診、聴診器診を通して目、耳、口腔内の状態、心臓の雑音の有無、体表の腫瘍、皮膚炎等がないか皮膚の状態のチェックを行ないます。

尿検査

尿の状態から腎臓、膀胱、前立腺など泌尿器の異常の発見、また糖尿病の発見を行う事ができます。また、A/C比検査(オプション)を行うことで、血液検査や通常の尿検査では見つけにくい腎疾患の早期発見につながります。

血液・生化学検査

血液検査を通して貧血、炎症の有無、肝、腎、膵蔵機能、コレステロール値のチェックを行います。高齢犬では甲状腺ホルモン濃度の測定(オプション)まで行ないます。さらに血中腫瘍マーカー測定(オプション:外部機関依託)も適宜行なう事ができます。

糞便検査

寄生虫の有無や腸内細菌の様子などをチェックします。

レントゲン検査(デジタルX線)

デジタルレントゲン検査レントゲン検査を行なう事により、各臓器の状態や腫瘍の有無が検査できます。また骨質や頚・腰椎症など骨や関節の状態のチェックも可能です。

超音波検査(胸部・腹部)

他の検査に比べ、動物にとって負担が少なく安全な検査です。肝臓、脾臓、すい臓、腎臓・前立腺・膀胱の状態をチェックします。
レントゲン検査と合わせて行うことにより、より詳細な状態の把握が可能です。
レントゲン検査では、わかりにくい内臓の腫瘍の発見にも役立ちます。
心臓の超音波検査により、更に詳しく心臓の状態を把握します。

心電図検査

デジタルレントゲン検査聴診、レントゲン・超音波検査とあわせて詳細な心機能の評価、心疾患の有無のチェックを行います。
ホルター心電図(心電図を日常生活下で24時間連続記録:オプション)による検査も適宜可能です。

CT検査(オプション)

AIMACにおけるCT検査により、立体的な身体検査を行ない、レントゲン検査ではわかりにくい脳腫瘍、ヘルニア、胸腔・腹腔の腫瘍、臓器の異常、骨・関節の構造を把握することができます。

診断結果票

各検査の診断結果を1枚のレポートとしてお渡し致します。
その後の生活改善や健康維持にお役立てください。
デジタルレントゲン検査


検査費用

犬のシルエット
小型犬・猫
¥25,000〜
犬のシルエット
中型犬
¥28,000〜
犬のシルエット
大型犬
¥30,000〜
オプション検査 (別途費用)
A/C比 ¥3000
甲状腺ホルモン ¥5,500
腫瘍マーカー ¥31,500〜
アレルゲン検査 ¥21,000
ホルター心電図
の測定
¥15,000
CT検査 ¥28,000
※動物の状態により、これらの検査を獣医師のほうからお勧めすることもあります。
 

検査時間

午前9〜10時までに来院して頂き、午後6時頃までお預かりして検査を行ないます。
診察の無い時間帯に、時間をかけて検査を行います。入院の必要はございません。

お申込み・ご相談

事前の予約が必要となります。 ご来院いただくかお電話でお申込み下さい。
ご質問等ありましたら、スタッフまで気軽にお尋ね下さい。

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